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​書籍紹介ページ
『戦略工学:統合的な戦略設計・実行を再現可能にする工学モデル ― Strategyptus』
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書籍の内容

組織を動かす戦略を工学的に「システム」として設計・実装・改善する方法を論じた書籍である。

 

従来のように、現実の複雑な組織に対して経営理論や経営フレームワークを杓子定規に当てはめ、行うべき施策を導くことはしない。

 

その代わり、組織固有の事情を考慮した”オーダーメイドの一品物である「環境に合わせて変化する工芸品」”として生み出すことをする。

 

具体的には、組織としての厳しい現実と目指したい理想の分析結果から導かれた「到達可能な場所」を起点にし、システムズエンジニアリングの「機能と形」の視点から複数のレイヤーへと段階的に詳細化・つくり込む方法をとる。

 

詳細化・つくり込みの過程では、実行プロセスと改善プロセスに移行し、現実適応のための意思決定と選択を行うことになる。

​発売媒体
  • Amazon Kindle電子書籍

  • ​紙媒体の書籍(時期未定)

著者について

柿木 健 (Takeshi Kakinoki)

Strategyptus(ストラテジプタス)の考案者・提唱者。

​考案者・提唱者の紹介はこちら

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