
経営・業務・IT連携度診断
― 詳細情報
概要
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経営・業務・ITを一気通貫で動かす技術である「ストラテジプタス」の戦略工学モデルを用い、経営・業務・ITの施策間の連携度を診断します。
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書籍で紹介した"簡易版"では「(1) 戦略と施策との整合」「(2) 施策間の連携」「(3) 実行プロセス」「(4) 施策間の可視化」「(5) 実行資源管理」の観点から診断を行いました。
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"スタンダード版"では、簡易版の種別に「(6) トレーサビリティ」「(7) 実行ガバナンス」「(8) アーキテクチャ整合」が新たに加わっています。
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スタンダード版では、診断項目がより詳細化・専門化されています。簡易版はYES/NOのみの簡易な質問でした。スタンダード版はYES/NOの裏付けを丁寧に確認していく質問が追加されています。中には、さらに踏み込んだ詳細なYES/NO質問が追加されている場合もあります。
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スタンダード版は、診断パック商品として提供されています。商品にはインタビューと成果物の提供が含まれています。
診断種別
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戦略と施策の整合
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施策間の連携
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実行プロセス
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施策間の可視化
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実行資源管理
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トレーサビリティ
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実行ガバナンス
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アーキテクチャ整合
「戦略と施策の整合」:簡易版とスタンダード版の違い
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「戦略が施策に反映されているか」(戦略が起こすべき事象・行為と密接な関わりを持っているか)」「施策が適切に実行されたことを観測できるか」という観点での診断は共通です。
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具体的に、以下のような診断項目の違いがあります:
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簡易版:「各施策は戦略とつながっているか(戦略が起こすべき事象・行為の各レイヤーとの因果のつながりが成立しているか)」
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スタンダード版:簡易版 +「具体的に、どの事象とどのようなつながりがあるか」「具体的に、どのステークホルダーのどの行為と、どのようなつながりがあるか」「その事象および行為が起こせるであろうことを何の証拠や根拠をもとに確認できるか」「その証拠や根拠を現物として示せるか」「その事象および行為が実際に起きるためには、その施策だけで足りるか。他に何が必要か」
「施策間の連携」:簡易版とスタンダード版の違い
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「施策の方向性が揃っているか・矛盾していないか」という観点での診断は共通です。
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具体的に、以下のような診断項目の違いがあります:
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簡易版:「施策間の目標やKPIは同じ方向を向いているか」
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スタンダード版:簡易版 +「施策の目標はSMARTの基準を満たすように表現されていて、具体的に他の施策と同じ方向であることをどのように確認したか」「具体的にどのような現象が現場で起きれば(誰がどのような行動をどの水準でとれば)、施策の目標が達成できたと言えるか」「施策間で同じ方向を向いていないときに起きてしまうであろう現象を把握しているか、その現象は何か」
「トレーサビリティ」:スタンダード版のみ
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以下のような診断項目があります:
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「戦略が反映されている業務施策とIT施策のうち、具体的にどの部分が戦略からの要求事項に当たるのか説明できるか」
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「業務施策が担っている戦略目標、およびそれに対する貢献を説明できるか」
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「その業務施策は、具体的に何をもとに戦略目標への貢献があったことを示せるのか」
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「IT施策が担っている戦略目標、およびそれに対する貢献を具体的に説明できるか」
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「そのIT施策は、具体的に何をもとに戦略目標への貢献があったことを示せるのか」