『戦略アーキテクチャモデル: 「システムとしての戦略」を設計・実装する方法論』
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更新情報
誤記訂正
第2章(2.1節~2.11節)の例の元になった業務内容
第2章の中で例として取りあげた「季節性家電を小売する中小EC事業」では、以下のような業務処理・
業務データを前提として、ストラテジプタス・モデルの構築を論じました。
第5章の「知識エリア」の完全図
第5章の中で登場したストラテジプタスの 「知識エリア」は、紙面スペースの都合により、
適宜省略を施した図になっています。完全な図を以下に掲載します。
FAQ
Q01 |
紙の書籍は提供していますか。
A01 |
現時点では提供していませんが、紙媒体の書籍を発売予定です。
発行にはしばらくの時間がかかる予定です。準備が整い次第、サイトでお知らせします。
Q02 |
業種・業界に関係なく本書の内容は使えますか。
A02 |
はい。特定の方法やフレームワークは業種・業界に依存した内容となりがちですが、ストラテジプタスは方法論(方法の方法)であるため、どの業種・業界にも柔軟に適用することが可能です。
Q03 |
組織内の立場に関係なく本書の内容は使えますか。
A03 |
既存の延長線上にはない異質の目標に狙いを定めるとき、ストラテジプタスを使うことが可能です。経営戦略/事業戦略、製品戦略、技術戦略、IT戦略/デジタル戦略、人材戦略、販売戦略、プロジェクト戦略等をつくるときに効果を発揮します。
組織内の立場によって狙うべき目標は変わります。目標が既存の延長線上にないか否かは、組織内の立場に関係なく、誰もが直面します。そのようなとき、使うことを検討するのが良いです。
逆に言えば、既存の延長線上にある目標を追求しようとするとき、ストラテジプタスを使わずに従来通りの手法でも問題ないということになります。
Q04 |
書籍に記載されている図をプレゼンテーション等の資料で使いたいです。提供してもらえますか。
A04 |
現時点では提供していません。しかし、将来的に、著作権等に留意しながら、いくつかの制約をかけた上で、部分的に提供することを検討中です。
Q05 |
インテグリティ・ビューのレイヤー毎の実務用チェックリストはありますか。
A05 |
現在はありませんが、近日中に公開する予定があります。
準備ができ次第、更新情報でお知らせします。
Q06 |
本書の内容が専門的過ぎてわからない箇所があります。どのように不足している知識を補ったらよいですか。
A06 |
近日中に、「戦略」「デジタル技術」「情報」「システム」「課題定義と解決術」「知識エリア」等のカテゴリに分けて、補足知識を別途提供する予定があります。
準備ができ次第、更新情報でお知らせします。
Q07 |
書籍の内容で不明な箇所があります。どこに質問したら回答してもらえますか。
A07 |
書籍内に記載されたメールアドレスまでご連絡ください。
組織・個人固有のご質問には回答しかねる場合があることをご了承いただきたく。
(読者の皆様が知りたいであろう)共通的なご質問に対しては、回答の上、後日FAQに同じ内容を掲載させていただきます。
Q08 |
自社の事業の中でストラテジプタスを使いたいです。どのようにすればよいですか。
A08 |
自社内で閉じた形で使う分には特別な許可は必要ありません。使うことは自由です。
ただし、他社に対してストラテジプタスを使ったサービスを提供するには、
パートナー制度にご参加いただく必要があります。
詳しくはお問合せいただきたく。
Q09 |
学校でストラテジプタスを使いたいです。どのようにすればよいですか。
A09 |
学内の授業で使う場合は基本的に自由です。ただし、学外の社会人等を集めて講義(オンライン講座を含む)を行うような場合、事前にお問合せいただき、許可を取得してください。
論文のテーマとして使いたい場合、お問合せの上、ストラテジプタスの学術研究活動にご参加ください。
Q10 |
学術論文・学会論文等の中で書籍の内容を引用することは可能ですか
A10 |
著作権法で認められた範囲内において、出典を明示した引用を行うことができます。
なお、図表・本文の転載、翻訳、商用利用等については、事前にお問合せいただき、許可を取得してください。
Q11 |
実務の中で使いこなせるレベルまでストラテジプタスの内容を理解したいです。
どのようにすればよいですか。
A11 |
書籍よりも踏み込んだ内容は、研修およびコンサルティングの対象となります。
ご検討いただきたく。
