top of page
書籍一覧
materials-trapezoid-short-03.png
『戦略アーキテクチャモデル: 「システムとしての戦略」を設計・実装する方法論』

本書では、「経営・業務・ITをつないで成果を出す構造的な仕組み」のことを”戦略アーキテクチャモデル”と命名し、そのつくり方を構成レイヤー・構成要素毎に例をあげて論じている。

 

本書で述べる戦略とは、「計画や方針」「経営理論やフレームワークによる分析結果」「経営資源の配分」のことではなく、「戦略目標達成に至る具体的な道筋であり、関係者が今すぐ具体的な行動を起こせる詳細度で書き起こしたもの」のことである。

 

あたかも、映画の脚本(スクリプト)のように「どの演者が、どのセットの下で、何の道具を用いて、どのような心理状態で何の行為を行い、何の事象を起こすのか」「それらの事象をどのような順番で組み合わせてクライマックスに辿り着かせるのか」を表現した内容である。

 

戦略アーキテクチャモデルは組織固有の事情を織り込んだオーダーメイドの一品物であり、環境に合わせて変化するシステムである。宇宙開発や自動車等の複雑な工業製品をつくるときに使うシステムズエンジニアリング技術を「経営・業務・ITをつなぐ」仕組みづくりに応用し、品質のつくり込みに役立てている。

計画中
materials-trapezoid-short-03.png
『戦略アーキテクチャモデル 実践ガイド
― ゲーム業界を題材にした仮想ケースでステップ・バイ・ステップの戦略アーキテクチャモデルの利用方法がわかる

『戦略アーキテクチャモデル: 「システムとしての戦略」を設計・実装する方法論』の内容をもとに、実務の中で具体的にどのようにStrategyptus(ストラテジプタス)のモデルを活用して一気通貫の戦略をつくるかの過程を、歴史上のエッセンスを詰め込んだ仮想ケースをもとにステップ・バイ・ステップで解説します。

bottom of page