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戦略アーキテクチャモデル | Strategyptus(ストラテジプタス)

Strategyptus®(ストラテジプタス™)は、
「組織を動かす戦略を"システム"として設計・実装する方法論」であり、
「経営・業務・ITを一気通貫で動かす技術」です。
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「経営側で立てた戦略が現場で実行できない」「業務改善が経営成果に結びつかない」「IT費用やITの経営に対する貢献に納得がいかない」。これらは全て「経営・業務・ITをつなぐ」仕組みが欠如している現象です。
それらの現象に対処し、関連付けて解決するのがStrategyptusです。
工業製品の設計に使うシステムズエンジニアリング技術を応用することで、
戦略の品質・細部との整合性・組織全体の最適性が確保しやすくなります。
サイト更新情報
発売中
書籍:『戦略アーキテクチャモデル: 「システムとしての戦略」を設計・実装する方法論』
組織を動かす戦略を"システム"として設計・実装する方法論である「戦略アーキテクチャモデル」、つまりStrategyptus(ストラテジプタス)を論じた書籍である。
従来のように、現実の複雑な組織に対して経営理論や経営フレームワークを杓子定規に当てはめ、行うべき施策を導くことはしない。
その代わり、組織固有の事情を考慮した”オーダーメイドの一品物である「環境に合わせて変化するシステム」”として生み出すことを行う。
具体的には、組織としての厳しい現実と目指したい理想の分析結果から導かれた「到達可能な場所」を起点にし、システムズエンジニアリングの「機能と形」の視点から複数のレイヤーへと段階的に詳細化・つくり込む方法をとる。
詳細化・つくり込みの過程では、実行プロセスと改善プロセスに移行し、現実適応のための意思決定と選択を行うことになる。

Strategyptus®(ストラテジプタス™)を活用したコンサルティング

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組織の潜在力を余すところなく発揮させるために、経営・業務・ITの連携について「診断」 → 「設計」 → 「実装」の順番でコンサルティングを進めます。
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診断では、『戦略アーキテクチャモデル: 「システムとしての戦略」を設計・実装する方法論』の書籍で紹介した簡易版の診断項目ではなく、スタンダード版の診断項目を使用します。
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設計では、同書籍内で紹介した工学モデルを使い、経営・業務・ITの連携を組み立てます。
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実装では、システムズエンジニアリング、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメントの3つの技術を組み合わせて実行に移し、実務での目標達成を狙います。
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