
Strategyptus®(ストラテジプタス™)を活用した
戦略実行に向けてのDX主導人材養成「DX短期先行型プロジェクト」
従来のDX研修との違い
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対象者は経営・業務・ITの各分野を代表してDXを主導する立場の方々です。
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IT導入方法論や個別デジタル技術の内容は従であり、「経営および業務を如何に変えるか」という内容が主になっています。
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仮想ケースを題材として、業界・競争・組織構造等の「現状分析」「施策設計」「実行計画」までの一連の知識を学びます。
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仮想ケースの演習の後には、自社の題材に対して学んだ内容を適用いただきます。
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研修の成果物が、実務でのDX戦略実行のインプットおよびエンジンになります。
比較項目
趣旨
対象者
学習内容の傾向
システムの位置づけ
成果物
知識
従来のDX研修
人材養成
一般社員/管理職
デジタル技術寄り
つくる
自作した
アプリケーション
複数分野を別々に学ぶ
本DX研修
人材養成
+DXの先行開始
DX主導する立場の方々
経営・業務寄り
使う・つくらせる
実行可能なDX戦略の
「実行計画」の原型
常に関連付けて学ぶ
成果物
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自社でのDX推進を想定した、自社固有の戦略実行モデル(変革プラン)の"原型"が成果物です。
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原型をもとに仕上げを行うことで、実行計画の完成品になります。
研修実施の流れ
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以下の流れに沿って研修を進め、ストラテジプタスを使ってDX戦略実行モデルをつくります。
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DX戦略実行モデルを構成する各レイヤーの知識を、仮想ケースに沿って提供します。
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仮想ケースを使った演習の後に、自社ケースに個別に取り組みます。
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自社でのDXを主導する方々のみ集まる研修になった場合、最後の発表では仮想ケースではなく、自社ケースでの発表を行います。
事前課題による学習
トピック毎に繰り返し
座学による講義と質疑応答
仮想ケースによる演習
自社ケースによる演習
仮想ケース/自社ケースを
題材にした
DX戦略の実行計画発表
フィードバックと総括
今後の個別相談
トピック
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「方向性レイヤー」と「現状構造分析」
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「事象レイヤー」と「KPI・評価ケース設計」
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「行為レイヤー」と「ステークホルダー行為/社内オペレーション設計」
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「行為可能条件レイヤー」と「社内外ステークホルダー分析」
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「モノ・コトレイヤー」と「施策概要」「実現ロードマップ」
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「モノ・コト要求事項レイヤー」と「要件定義」
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「プロダクト&プロダクションレイヤー」と「施策設計」「実行計画」
実施方法
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「事業所訪問」もしくは「参加者にとって利便性の高い場所」で実施します。
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基本的に対面で実施します。
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補助的にWeb会議を用いることもあります。
実施期間
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合計4日間:基本は週1日で4週間に渡って実施します。
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平日9時~17時
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具体的な実施期間は応相談。
対象者
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経営・業務・ITの各分 野でDXを主導する方々
参加人数
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最大でも6~8名程度。活発な議論が成立する人数を想定。
事前準備
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指定書籍を読んでストラテジプタスの全体像を理解した上でご参加いただきます(養成プロジェクトの中で今どの部分に取り組んでいるのかを常に意識できるようにするため)
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養成プロジェクトを通じて有意義なアウトプットを出すために、自社の経営施策・業務施策・IT施策が網羅的に記載されているドキュメント、経営戦略・事業戦略・部門戦略・IT戦略およびその背景がわかるドキュメント、組織構造を記載したドキュメント、戦略に影響する業務の流れが記載されているドキュメント、経営と業務で使っている帳票・ダッシュボード(データありの状態)、社内システム全体像が記載されたドキュメント、社内データ構造が記載されたデータモデル(もしあれば可)等を、研修前にご用意ください。自社ケースの演習で使用します。
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事前に講師に対して準備物を提供いただければ、研修時にはより有意義なフィードバックが講師から提供できるようになります。
価格
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ヒアリングして見積の上、ご提示させていただきます。